生活自体を娯楽に変えればお金が掛からない
いつまでもメディアや政治に騙されて「搾取」されないようにするためには、①それ自体が楽しくて娯楽になるような仕事以外はやらない、②お金をなるべく使わない、の二つに限る。
お金の代わりに手間を掛ければ、対人関係でけち臭い印象にはならない。
とにかく一番けち臭いのは、他人に愛を与えない人間でしょう。
このように考え方を変革すれば、自分で自分を「搾取」しなくなる。
人生は《お金を掛けないでどこまで楽しめるか》、もっと言えば、《楽しみながらどこまで人々を幸福にしてお金を貰えるか》っていうチャレンジなんだよ。
はい、冒頭からいきなり第二集団(=世間の理解)を遥か後方に引き離しました。
べ、別に読者の理解なんか期待してないんだからね!!
もちろんフレディ・マーキュリーのように無限にお金があるなら、どんどん使うべきだけど。
いずれにしても生活苦に悩んで自殺とかする必要ないでしょう。楽しいだけ。
絶対に欲しいもの以外は買うな
《できれば欲しい》程度のものを除外し、《絶対に欲しい》ものしか所有や消費しないと決めてしまえば、「格差社会」でもそんなに「搾取」されない。
つまり、《どうでもいい》ものを《絶対に必要》と思わされているのがメディア洗脳なんだね。
敵の術中にはまらなければ自由になれる。それは私が証明している。
ユニクロ、GU、ブックオフ、そして、スーパーやオリジン弁当の惣菜コーナーでは、絶対に値引き商品以外は買うな。
また、スタバ等のおしゃれなカフェではなく、場所代無料のイートインスペースや公園を利用しろ。
探せば結構オープンカフェ並みにオシャレなイートインコーナーもあるよ?
もちろん公共スペースを愛する人間なら、ゴミを散らかしたり無駄に騒いだりしない等の大人のルールは守れ。
お金よりも手間を掛けろ
お金よりも手間を掛ける(=愛を掛ける)という生存哲学を実践。人生は無闇に金儲けするよりも、手間=愛情を掛ける=過程そのものを楽しめちゃったもん勝ちでしょう!
楽しみ程度に働いて、ほぼお金を掛けずにやりたいことを全てやる。お金を稼ぐよりも、人柄を磨き富ませることに専念。
これで一生お金に困らない自信がある。
というより、生きている限り完全に不安がなくなることはないけどね。お金持ちだろうと誰でもね。騙されちゃ駄目だよ。
低所得者だって余裕で人生を楽しめる。
➡ 経済格差を無効化し超富裕層以上に心豊かに暮らす洗脳脱出術!【テレビ、エリート、低所得者、庶民道】
最もコスパの良い消費行動はウィンドーショッピングだった!!
どうでもいい物に尊い労働の対価である貨幣なんかを支払ってやる必要はない。
実はほとんどの物は見るだけで充分に面白いし、消費として完結できる。
なぜなら消費はイリュージョン=幻想だから。
買い物って、実は店で見てる時が一番楽しい。
みなさんも服を買って家に持って帰った瞬間に「魔法」が解けていてガッカリしたってことあるでしょう?それって私だけ??
(完全に無価値にはならないが、お店で見た時よりはトキメキが減ってる。)
買うのは絶対にこれがなければ生きていけないという物だけでいい。
食品とかね。これ買わなきゃ死ぬ。
その他は「見るのはデパート、買うのは百均」が賢いやり方(笑)。
最近買うのをやめた物
インスタントコーヒー
→美味しくないため
お菓子
→栄養価がないため
【代わりに買う物】
カボチャの種
ヒマワリの種
ナッツ類
→これらはビタミン類が豊富
結論:
余計なものを食べなければ三度の食事が美味しくなる。
必要な栄養素さえ取れれば生きていける。
はい、誰とも話が合わない自信がありま〜す!
それイメージを買わされているだけだろう!!
食事、入浴、睡眠etc。基本的な欲求を満たすことに喜びを感じられれば、実はそんなにお金は掛からない。
家事だって丁寧に行えば楽しいので、娯楽化することも可能。
実際、食器をピカピカに洗ったりするのって気持ちいいし楽しいよね?
私が愛する十姉妹(飼い鳥)なんかは、水浴びして菜っ葉もらって餌を足してもらってるだけで大喜びして生きてたもんね。
小鳥なんて馬鹿だと思われてるけど、実はとても質素で賢い。
我々人間様にとっては、つまらない見栄や無価値なイメージを買わされているのがこと貧困の最大の原因だった!!
そこまでやるか!? 靴下の画期的延命術
穴が開いてしまった靴下は、瞬間接着剤で修復すると、それほど跡を目立たせずに寿命を大幅に延ばせます。
これで靴下代を大幅に節約できます!!
靴下は布の面積の割には高い衣類なので助かりますね。
貧乏臭いと言わずに、奥さ〜ん、騙されたと思ってやってみてくださいよ。
いいえ、お金は一切頂きません。
ド〜ン👇!!
独学はエクスタシーーー!!
語学でも楽器でも独学は最初は大変だけど、それでも諦めずにずっと続けていくと、ある時期に突然、今まで存在しなかったゲシュタルト=統合された全体像が爆発的に形成される瞬間が訪れる。
これは今までの苦労が報われる瞬間。最高のエクスタシー。
誰にも頼らないという意味では独学は最強の学習法=節約術だ。
今だったらメルカリ等を利用すれば、語学の教材なんかタダみたいな値段で買えるからね。
➡ 最小限の努力で履歴書に書ける国家資格を取る方法!!【運転免許、満点合格、資格試験、テキスト、問題集】
そして究極の節約術・アンチ「アンチエイジング」!!
黒髪の女の子が好きと言っていて自分が染髪してたら変なので、染めるのはやめた。
これで染髪に掛かるお金と時間が節約できる。
たとえ年を取って白髪になったとしても、自然なままの髪色の人が好きだな。男も女も。
いつまでも若作りじゃなくて、年相応のお洒落を身につけるのが本物の大人だろう。
ある程度の年齢になったらアンチエイジングといって加齢に逆らうよりも、老いていく自分を楽しむ方が自然に逆らわずにラクに生きられる。
自然に逆らえばコストが掛かるのは当然だろう。
ただし、気分転換にたまに髪を染めるくらいはアリだと思うが。
いつまでも髪が黒くてフサフサで肌が弛(たる)みにくいとかは、一種の素質で、誰もが出来ることではない。
それより白髪とかをお洒落として楽しんじゃえばいいと思う。
年を取っても好かれる方法
アンチエイジングにお金を掛ける人は、年を取ったら誰にも好かれなくなるという強迫観念を持っているのでは?
しかし、別に年を取ったから好かれなくなるわけではなく、年相応の知恵や器の大きさが伴っていないから嫌われるのである。
ある程度の年齢でケチ臭い人間は、そうでない人よりももより一層ケチ臭く見える。
年を取ったら経験を生かして、今まで以上に人間関係に愛情を掛ければ好かれるよ。
白髪なら白髪のままで自然体にしてる中年女性が好きだな。
(それ、私の個人的な好みだね?)
(ていうか、その女性が白髪でも素敵なだけだろう。)
神様は何か意味があって白髪というものを創造されたと思う。
神様が作られたのだから美しいに決まっている。
白髪をネガティブに言うのは、身も蓋もないけれどヘアカラー業界が儲けたいから。
だからそんな悪どい考え方に乗せられる必要は全くない!!
白髪で醜くなったと感じるのは、何が何でも若いのが素晴らしいこととされる、広告代理店が盛った現代の価値観のせい。
(それを言ったら身も蓋もなさすぎだろうが。)
(それか「陰謀論」扱いか?はい、はい。)
エピローグ:お婆ちゃんって可愛いくない↗?
この前、車の中でお行儀よくポツンと座ってた、見ず知らずのお婆ちゃんが可愛いと思っちゃった俺。
90代くらいか?たぶん誰かが買い物してるのを待ってた。
よく、店の前で待たされてる柴犬がいるじゃない?
あれと双璧の可愛さだったな。
あの可愛さはアンチエイジングしてたら台無しになっていたと思う。
だから、アンチエイジングもほどほどにね。
The author of this article is Tomohiro, a Japanese Hikikomori Escape Guide.

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