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突然の誹謗中傷への画期的な対処法 〜ひきこもり脱出の観点から【人格、職業、侮辱】

労働は権利だった!! 働かなきゃ損


働くのは義務であると同時に権利でもあった!!(日本国憲法第27条)

だから、ひきこもりで職歴が全くなくても職探しで引け目を感じる必要は一切ない。差別する方が圧倒的に悪い(というか無知。法律を知らない人)。


また、働いたら大手を振って世の中を歩ける、友達も彼女も出来る、お金も手に入る、家族から自立し住む場所も自由に選べる。

良い事ずくめ。働かなきゃ損。



自分の人格や職業を侮辱された時の対処法


他人に馬鹿にされそうだからといって、自分にとって本来適職の仕事に就くのを避けてしまうほど勿体ないことはない。

だから、もしも初対面の赤の他人から自分の職業を侮辱されたら、「そんなことを言うならあなたとは友達にはなれないよ。さようなら。」でいいんじゃないの?

別に「エリートっぽくてカッコいい職業」じゃなくても、人を殺したわけじゃないんだし、他にも自分の職業を受け入れて仲良くしてくれる人なんてゴマンといるので。そんな他人は拒否して正解。


他人から揶揄されがちな職業ってあるじゃない?たとえば「誰でもできそう」とか思われているパートの仕事とか。

でも、実際には誰にでもできるわけではないけどね。スーパーの接客の職務を感じ良く遂行するとかは誰にでもできることではない。

「できると思うならテメーもやってみろ」って言ってやりたいね。たぶんできないよ。そいつ(笑)。



それでも世間は意外と公平


政治やメディアの不公平さの極致と比べたら、世間一般の自分に対する評価は意外とビックリするくらいに公平。

勇気を出して外に出てみれば、案外自分に好意を持ってくれる人たちが複数人現れるもの。

(これは私が実証済み。)


だから、あなたがもしも政治に絶望し不満があるなら、こんなインチキSNS(※Twitter(X)のこと)で貴重な人生の時間を無駄にするよりは、仲間が出来そうな政治集会等に参加してみるのがよい。

善良な人たちと空間を共にすると生きる力になるし、第一、外界に出る訓練になるだろう。


それと政治集会は国会周辺で行われることが多いから、就活に対する心の耐性も身につくよ?

なぜなら、国会周辺くらい格調高い場所って日本にないじゃない?

そういうのに慣れてしまえば、面接で会社訪問とかはほぼ怖くなくなる。



心のコスパを考えろ


結局仕事を獲得するための気苦労が多いなら、独立開業やフリーランス就業する意味はあまりない。

楽に生きていくためには月々の固定費(口座引き落し額等)を極限まで削減すること。

単なる見栄のための下らない出費や手間をどれだけ減らせるかどうか。

私のように他人と違っていても耐えられれば楽に生きられる(笑)。

誰も見習う人はいないだろうが。



中年で職歴無しでも大丈夫


中年で職歴が何もないひきこもり当事者が「もう職業に就くことは不可能だ」というのは、世間等に洗脳されて自分で勝手にそう思い込んでいるだけだった!!

現実には中年で職歴が何もなくても仕事に就くことは余裕で可能。

(特に人手不足業界なら。)


ただし、採用されるためには、ある程度の積極性や前向きな考え方を身につける必要はある。それさえあれば大丈夫。



安全と愛情を取り戻せ


ひきこもりは心身の安全と愛情を奪われたことによる心の病だ。

よって、そこから抜け出すには安全と愛情を取り戻す以外にない。

そして当事者が強く望むならそれは可能。

(※その具体的な方法については長くなるので他の記事を参照して下さい。)


心の病なので、いきなり就労支援等してもあまり効果がない。当たり前だろう。



凡人は大志を抱くな


凡人に大きな目標なんて不要。

大きな目標や志は、一生懸命探したからといって見つかるものではない。

趣味を楽しみたいとか友達を作りたいとか、小さな目標でもあるだけマシ!!

誰でも出来る仕事で人の輪を広げちゃえばこっちのものだ。

お金持ちにもデメリットがあり最強ではない。

大金持ちがカネ目当てでない友達を持つのは困難。

(これはフレディ・マーキュリーも言っていた・・・)


最低賃金で楽しくなれないなら、たぶん億万長者になっても楽しくなれない。

この世では真実を探求すればするほど、誰からも理解されなくなる。

(これもフレディ・マーキュリーが同趣旨のことを言っていた。)

残念ながらこれは真実。

というより、人間は有名になろうが大金持ちになろうが、基本的に孤独なのだ。

だから《孤独を楽しめるようになれた者は強い》



生きているうちに個性を生かせ


世間なんかに合わせる必要は全くない。

世間なんかに合わせていたら、個性を生かす機会なんか永久に巡って来ない。



突然の誹謗中傷への画期的な対処法


自分がどんなに立派な行いをしていても、社会に一定数存在している、ある日突然、他人を不当に侮辱してくる心を病んだ人らからは「ただの馬鹿」と見られるのだという《謙虚な気持ち》を持っていれば最強。

その際、自分自身を馬鹿だと思う必要は一切ない。「あなたは私を馬鹿だと思うんですね?(心の声→私は全くそう思わないけど)」という傾聴姿勢が大切。


心無い人たちから見れば、どんなに頑張っても自分は馬鹿で醜い差別の対象であり「死ねばいい」と思われていると思っていれば、突然侮辱されてもそんなにムカつかなくなる。

だって大谷翔平選手くらい完璧な人物のことだって、勝手に妬んで馬鹿にする奴らがいるじゃない?

もちろん心の中では、自分ほど賢く人に好かれる人間はいないといつも思ってるけどね。

(実際好かれてる。)

みんなも気づかないだけで本当は好かれているんだ。そう思えば心の平安を得られる。


誰かに陰険に絡まれた時に、「こいつは性格が悪いな」と思うと無限に嫌な気持ちになってしまうけれど、「この人は心の病の持ち主か生まれつきの性悪人間で悪魔に取り憑かれた憐れな人なのだ」と思えば客観的な癒やすべき対象として見ることができる。

その人が死後に地獄に落ちない善人になれるように祈りましょう。


まあ、ひきこもりからの脱出過程で頭のおかしい人間に遭遇することはほぼ確実なんだけど、そんな時はこのブログの言葉たちを思い出して奮起していただきたい。



相手の理解力なんかに期待するな


相手に理解してもらうよりも、相手が即座に受け入れるしかない言い方をする方が得策。

たとえば就活時の無職期間の説明等。

そんな時、面接担当者にひきこもりの苦労などを滔々と述べても無駄だ。

「は??」と聞き返されて話がこじれて終わりだからだ。

そういう場合は適当に相手が納得するしかない理由を考えよう。

(※話が長くなるので具体的な方策は他の記事に譲る。)


とにかく相手の理解力なんかに期待しても徒労に終わるし、人生に議論で消耗している時間は一切ない。

伝えても理解しない人たちに囲まれていても、自力で楽しく生きられるのが本当の大人。

たまたま良い人に巡り会えたら神様に感謝しよう。



気分はバンジージャンプ?!


変な喩(たと)えですが、怖いからと言って高い所から飛び降りなければ、いつまで経っても死ねないじゃないですか?

その逆も同じで、怖いからと言って世間に飛び込まなければ、いつまで経っても生きられないんです。



小学生の自殺


これは痛ましい。

でも厳しいようだけど、困った時は他人に頼らずに自分で解決する習慣をつけよう。

君たちくらいの年齢でその習慣が身につけば、私のようにみんなに好かれる最強の大人になれるぞ?

(本当か??)

将来性があるって素晴らしいな。

死んじゃダメだぞ。



強い人間に助けは不要


YouTubeなんかを見てると、「日本人は親切だから困っている人を見つけるとすぐに助けてくれる」というようなショート動画がやたらと出てくる。

でもそんなのを見るたびに、「俺のことは誰も助けてくれないじゃないか?」と僻んでいたけれど、考えてみたら客観的に見れば私は強く賢そうで一人で何でも出来そうに見えるから助ける必要ないと思われてるんだって気づいたわ。最近(笑)。

これ意外と盲点だよな?


夜の公園のビヨウヤナギ

夜の公園のビヨウヤナギ










楽しい匂い


気分が楽しくなってくると、どこからともなく漂ってくる匂いってあるよね?

あれって一体何の匂いなの?

特に外を歩いている時。

草花の甘い匂いのようなものが漂ってくるよね?

俺だけ??


そんな楽しい匂いを体中にいっぱい浴び続けられる人間でいよう!




The author of this article is Tomohiro, a Japanese Hikikomori Escape Guide.

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