この記事では、いよいよ滅びの最終段階に突入した日本社会に蔓延っている、陰謀系情報発信に対する弾圧と、伝統的な同調圧力の関係、そしてそれらへの対処法を探ってみた。 よろしくお付き合いいただきたい。 陰謀系情報発信の問題点と対策 いきなり解決策を提示してしまうと、ネットで陰謀系情報の発信をしてもっと受け入れられたいなら、英語で発信するのがいいようだ。 日本では報道の自由がない上に同調圧力の凄まじさが重なって、陰謀系情報の発信は完璧にタブーになっている。 (一発で アタオカ ということにされてしまう。 タピオカ なら美味しいのにね?) これは我々陰謀追求界隈の人間が考えている以上に救いようがないほどタブーになっている。 しかし、欧米は伝統的に個人主義で権力批判には日本に比べれば相当に寛容なのだそう。日本のは孤立主義で本当の個人主義ではない。 日本社会 は権力批判者が細かく分断されている上に、同調圧力という足かせもあり身動きを封じられている。 そのような理由から、 日本では陰謀系情報だけでゴリ押ししても、たぶん永遠に多数派になれない。 よって、悪徳政府を打倒するなら、地味だし時間も掛かるけれど、裏金や汚職などの腐敗の事実や庶民への政策の不備をしつこく追及していくしかない。 要するに持続的に政治的関心を持ち続けることが必要。にわかはダメ。 それで一般人が納得すれば、一部の裏金議員が苦境に立たされているように、ごく僅かずつだが地殻変動が起きていく。それを積み重ねていくしかない。 イメージとしては植林や砂漠の緑化に近い。一朝一夕でできるものではない。 実際「イルミナティの陰謀だ!!」といって政権を打倒しても、次の政権を担うまともな政治家がいない。 上の喩えで言えば、緑(=まともな政治家)を育てていく時間が必要。緑が安心して育てる環境(=まともな有権者の支持)が。 (毎度、我ながら上手いことを言うね。誰にも刺さらないみたいだけど??) だから右だ左だと分断されている場合ではないのだ。 ➡ 「庶民」に対する「左派」「左翼」「陰謀論者」というレッテル貼りがヒドい!!【NHK、多数派、少数派】 ➡ 「陰謀論」は懐疑主義哲学だった!! 諦めないで悪魔崇拝を打ち砕け 日航123便墜落事件は悪徳支配者にとってのアキレス腱 そこで陰謀系情報発信だけでどうしても攻めたいというなら、日航123便事件...
酒場詩人として知られる吉田類氏。居酒屋で人と酒を酌み交わす彼の姿は、多くの人を魅了する。 そんな吉田類氏から、ひきこもり脱出のヒントを学んでみよう。 いきなり低山巡りはちょっと行きすぎ?! 吉田類氏は、全国津々浦々の酒場を巡る。そしてまた山にも登る。テレビでは低山だけど。 私が低山という言葉を初めて知ったのは、荒川じんぺい氏の「低山ベストコース」を通じてだった(誰か知ってるかな?)。荒川じんぺい氏は今もお元気で八ケ岳周辺で軽トラの移動喫茶店を営まれているはずだ。 詳しいことは彼のFacebookを参照してみて。 この低山ていう言い方がなぜか私にはグッと来てしまった。地元密着で地域の歴史と文化が詰まっていて、何かちょっと巡礼に似てるところがある。実際信仰の対象になっていたりもする。 昔は四国八十八ヶ所にも憧れたけれど(低山も昔からだが)、今はクリスチャンで異教信仰はご法度なので低山がいいかな。 何だろうね?必死すぎない所がいいよな。低山。もちろん低山だからってナメたらケガや遭難をするけれど(ヤマビルもいるしね)、日本アルプスとか標高の高い雪山ほどは危険じゃない。 我々ひきこもり界隈の人間にも目指しやすい目標だ。 家から一歩踏み出して見えてくる新世界 とにかく登山ほどじゃなくても、まずは近所の酒場でも、散歩でも、家から一歩出てみよう。その一歩が、新しい世界への第一歩になる。 それはニール・アームストロングの月面への第一歩なんかより、どんなに意味があるだろう? (なせかブルーハーツ風味。) 一歩出ることで「あの人と仲良くなりたいな」って人が必ず出てくるはずだ。異性でも同性でも。そうしたらそのためにコミュニケーションスキルを伸ばそうという意欲も湧くでしょう。 酒場は金が掛かると言うなら、公園でもいいね。ヒマそうに座ってるおっちゃんや犬を散歩させているおばさんや奥さんに話し掛けるだけでも、少しは会話の練習になる。いや、相当になる。 私は本当にこの方法で会話の練習を始めたんだけどね。何と言ってもタダだから。 少し勇気がいるけれど、そのドキドキ感がまた堪らないんだよな。 夜中の高速道路沿いで発声練習 これは世間一般では理解されない、当事者じゃないと分からない感覚だけど、長年ひきこもっていると、声の出し方が分からなくなっているから、まずは人様の迷惑にならないような場所で大声で発声練...